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監視目的と防犯目的、それぞれ異なった系統の監視カメラが必要です。
監視カメラのシステムの中にあらかじめ時計が組み込まれていて、プログラムした日時になると自動的に電源が入り、監視を行う種類のものがあります。夜間は人気のなくなるような場所で防犯のために設置したい、という場合にはこのプログラムタイマー付きの監視カメラを取り付けると便利でしょう。外部から電源を引くタイプの場合、タイマー式のコンセントプラグで代用することも出来ます。
イベント録画機能とは、モニターに何らかの変化が起こった時のみ録画機能をオンにする便利な機能のことです。変化を察知する方法は、カメラそのものに付属した動体検知機能によって判別する場合と、別にセンサーを取り付けてそのセンサーが異常を検知したのをカメラに伝えて録画を開始する場合があります。適切な部分しか録画を行わないためコストを削減し、肝心な時にメモリが一杯になっていたという事態を防げます。
イベント機能の更に進化したものがプリイベント録画機能です。センサーが何かしらの異常を検知した際、その瞬間からではなく何秒、あるいは何十秒か前からさかのぼって録画する機能のことです。またこれとは逆に、イベントが発生してから何秒後に録画を開始するかを設定できる「ポストアラーム機能」が付属している監視カメラも販売されています。
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