
![]()
おすすめサイト
防犯意識の高まりで、一般家庭でも監視カメラを付ける家が増えました。
カーナビやDVDプレーヤー、オーディオなどの車載アクセサリーを盗む車上荒らしは後を絶ちません。最近では、車の中に置き去りにされたパソコンを狙う車上荒らしも激増し、個人情報の流出が社会問題化しています。これらの事故を減らすべく、車載が可能な監視カメラが多く市場に出回っています。ルームミラーの裏側、ダッシュボード、ヘッドレストなどに、気付かれないように設置するものが主流です。
車の中に常に監視カメラを搭載するタイプでは、電源はシガーソケット部分から供給する事になります。車のキーを抜くとシガーソケットからの電力供給も途切れるタイプの場合は、バッテリーから直接電力を供給できるようケーブルを繋ぐ必要があります。夜間の車上荒らしにも対応出来るよう、赤外線投光ランプが付属したものを選ぶとより鮮明な画像が得られます。
車載監視カメラには、タクシー設置用に特化した商品も数多く存在しています。車内強盗など非常事態が起こった際に、無線式のボタンのスイッチを押して犯人の顔を録画するタイプ、ガラスを叩き割る、タイヤに穴を開けるといった振動を自動で感知して録画を開始するタイプなど、種類は様々です。また、自分の車に異常接近した車を撮影する事も可能です。
![]()