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防犯だけでなく、家族の身の安全を確かめる目的で設置される場合もあります。
監視カメラを選ぶ際、ある程度目的、使用場所を固めてからでないと中々決められないと思います。まず最初に、監視カメラを付けるのは取り付けた場所に少しでも異変が起こったら知りたいという「監視」を目的としたものか、事件が起こった際に、犯人の特定に役立つような記録を残す「防犯」を目的としたものかによっても、選ぶべき監視カメラが異なってきます。
子供やお年寄り、ペットなどが部屋でどのように過ごしているかを遠隔地から確認したい、録画をする必要は特に無いという場合は、監視用に特化したカメラを選びましょう。録画機能の備わっていないwebカメラは数多く市販されています。インターネットを通じてカメラの情報をリアルタイムに提供してくれるサービスを行ってくれている場合もありますのでチェックしてみてください。
防犯目的のカメラは、録画、保存を前提とした静止画の保存やタイムスタンプの取得が可能なもの、暗視機能がついたものなど、単なる監視のためのカメラより機能が充実した商品が多いです。また、犯人や部外者にいたずらされても大丈夫なように、ドーム型のものを用意するか、あるいは現在主流のプラスチック製のボックスカメラより、シルバー、アルミ製のカバーがついたもののほうが良いでしょう。
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